仕事の人間関係によるストレス対策は?【相手は変わりません】

仕事の人間関係によるストレス対策は?【相手は変わりません】
お悩みくん
お悩みくん
職場の人間関係が原因でストレスが溜まる・・・。
仕事もうまくいかない。出勤も憂鬱。
もう会社に行きたくない!
こんな時、どうすればいいの?

 

このような悩みを抱えているあなたへ。

 

実は、私も職場の人間関係に悩まされた経験があります。

恥ずかしい話ですが、自分の感情をコントロールできず、人や物に当たるようなことがありました。

 

仕事だから仕方がない。とはいえ、辛いですよね。
ストレスフリーで働けたらどれだけ楽か・・・。

 

ストレスに耐えて過ごすのって、普通の人にはできないと思うのです。
なので断言しますが、あなたはとても頑張っています。

 

ただ、このまま耐え続けますか?ストレスから解放される日々を過ごしたくありませんか?

 

本記事では、仕事の人間関係によるストレスとの、正しい向き合い方をご紹介します。

 

結論を言いますと、人間関係によるストレスは、相手に求めすぎてしまうことが大きな要因です。

なぜなら、自分が求めた行動を相手はしてくれないからです。

私はこれを理解して、解放されました。

 

この記事を読み終えた頃には、仕事に行きたくない憂鬱な日々とはお別れできるでしょう。

 

極端な話、ストレスからは逃げるのも選択肢の1つです。
前置きが長くなってしまいましたが、さっそくご覧ください。

 

ストレスから解放される第一歩は「感情コントロール」

 

コントローラー

 

自分の感情をコントロールできなければ、ストレスと上手に向き合えません。

本記事の序章ですが、まずは自分がストレスを感じる時を把握し、対策しましょう。

 

私の場合は2つ、思い当たる時がありました。

・お腹が空いている時

・疲れている時

 

心当たりがあれば、以下の項目を参考に対策してみてくだい。

 

お腹が空いている時

 

空腹時はイライラしますよね。
特にお昼前は空腹すぎてストレスが溜まりやすい・・・。

なので、基本ですが朝食をしっかりとるようにしましょう。

 

私は朝、パン・バナナ・ヨーグルトを食べて出勤するのですが、これだけでは足りません(笑)

かといって起きてすぐ食べるのが苦手なので、職場におにぎりを一つ持っていくようにしています。

早めに出勤して食べるようにしたら、イライラせずに昼まで過ごせるようになりました。

 

個人的には、空腹時のストレス対策としてはかなり効果的です。

良かったら参考にどうぞ。

 

疲れている時

 

日中忙しくて疲労するのもストレスの原因になります。

疲労は自分が知らないうちに溜まるもので、意外と気づかないことが多いですよね。

 

もしイライラしてるなーと感じたら、それは疲れている証拠かもしれません。

イライラしているのに忙しいと余計にストレスが溜まり、負の連鎖状態なのでしっかり対策しましょう。

 

睡眠時間を増やす

一番手っ取り早い対策は、睡眠時間を増やすこと。

 

私は毎日7時間は睡眠をとるようにしていて、疲れを感じている日はもう30分以上は早く寝るようにしています。

 

自分の疲労感に合わせて睡眠時間を調整すれば、仕事のパフォーマンスを落とさず、感情コントロールも可能になりますよ。

 

深呼吸をする

あとは、疲労を感じたら深呼吸することを意識しています。

鼻から息を大きめに吸って口から吐き出すと、なんとなく悪いものが外に出るような感覚になります。

 

効果は人ぞれぞれかもしれませんが、実際、深呼吸にはリラックス効果があるそうです。
みなさんもぜひ試してみてください。

 

【体験談】ストレスとの向き合い方をお話しする前に

 

本

 

申し訳ございません、まだ本題ではないです。

後でご紹介するストレスとの向き合い方をご理解いただくために、まずは私の体験談をご覧いただきたいです。

もう少しだけお付き合いください。

 

職場の先輩との言い合い

 

私は過去に、職場の先輩と言い合いになったことがあります。

原因は、その先輩が目の前のやるべき業務をせず、会社の窓拭きを始めたこと。

 

先輩は前々から突発的にそのような行動をとる人で、正直、行動の理解ができませんでした。

さすがにイライラした私は、とうとう先輩にケンカを売るように質問します。

 

仕事もせず何で窓拭きなんですか?
おかしくないですか?

 

その先輩の言い分はこうでした。

 

kyonさんが必要と思うなら目の前の仕事片付けたほうが良いよ。
おれが窓拭きしてるのは、来週ウチにお客さんが来るからなんだ。
別に仕事をしたくないわけじゃない。必要だからやってるんだよ。
先輩
先輩

 

上記のやり取りを見ていただくと、お互いの思惑が相手に伝わっていないことがわかると思います。

 

私は、先輩の行動の意味を理解していませんでした。

また、先輩自身も、周りの人に何も言わずに窓拭きを始めています。

 

【体験談からの考察】お互いが知らずのうちに相手に求めていた

 

私は、窓拭きなんてそんな必要ないことせずちゃんと仕事してほしいと求めました。

しかし先輩自身も、言わなくても理解してもらえると、気づかないうちに周りに求めていたのです。

 

この言い合いをきっかけに、私は先輩の行動の意味を理解しようと反省しました。

ただ、先輩には「ちゃんと言わないと周りは納得しないですよ」と伝えたうえで、です。

先輩も私の言っていることに対して「たしかに言わなかったのは悪いと思う」と理解してくれました。

 

私の体験談は以上。
相手は変わらない、自分が変わるのがベストということを理解していただきたくて書きました。

 

仕事の人間関係が原因のストレス対策【相手は変わりません】

 

ストレス

 

それでは本題です。

冒頭でも書きましたが、仕事の人間関係によるストレスは相手に求めすぎることが大きな要因です。

 

相手は変わらない

 

人にはそれぞれ個性があり、性格もちがえば価値観もちがうのです。

なので当然、自分と考え方がちがう人がほとんど。

 

これを理解していないと、相手が自分の思い通りに動いてくれないと感じた瞬間がストレスになるのです。

 

具体的には、以下のような思考を持ってしまう状態ですね。

もっとこうしてほしかったorほしくなかった

あんな風に言ってほしかったorほしくなかった

 

やっかいなことに、自分が求めてしまうのって無意識なんですよね・・・。

あなたも、知らずのうちに自分の理想を押しつけていませんか?

 

気づかないうちに相手に何かを期待してしまうのは「自分の考えが最も正しい!」という思考になってしまいます。

その思考は言い換えると、「相手に変わってほしい!」と同じ意味です。

 

しかし残念ながら、相手は変わりません。

なぜなら、自分が相手を理解する努力をしていないのに、相手は自分に合わせて変わるわけがないからです。

 

自分が変わるのがベスト

 

結局、自分が変わるのがベストです。

相手に何かを求めたり期待するのではなく、自分が相手を理解することが先なのです。

 

自分にとって「相手がストレスの原因になっている」という思考は、自分を客観的に見れていません。

「ストレスの原因は自分のエゴだ」という思考を持てば、相手の考えや発言、行動を理解することができます。

 

例えば、仕事をサボっている人がいたとします。

でもその人にも、サボる理由があるのかもしれません。

 

「サボる理由って何だ!?そんなのダメに決まってるじゃないか!」

と思うかもしれませんが、その時点で自分だけの価値観で考えています。

相手の価値観も理解することが重要なのです。

 

より深掘りして話すと長くなってしまうので、もしお時間あれば以下の記事を読んでみてください。

私が自分を変えるために実践した方法が書かれています。

 

 

自分を変えるためには?結論、視点の持ち方が重要です。

 

チェンジ

 

上記では、相手ではなく自分が変わるのがベストという話をさせていただきました。

これは言い方を変えると、自分の視点を変えるという意味になります。

 

少し視点を変えるだけで、意外な解決策が見つかるかもしれません。

 

相手の言動や行動の意味を理解する

 

例えば、先輩や上司に厳しいことを言われたり、自分の考えとは真逆の行動をとる人がいたとします。

 

「腹が立つ!」

「気分が悪い!」

このように、ストレスを感じる方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、これをどう捉えるかが重要なのです。
相手の言動や行動の理由を考えてみましょう。

 

「なんであんなこと言ったのだろう?」

「どうしてあんな仕事の仕方をするのだろう?」

考えることで、相手の立場になることができます。

 

自分という視点から相手に視点を変えることで、相手を理解し、自分に足りないものが見えてきます。

そうすることで、ストレスを取り除く解決策がわかってくるのです。

 

相手にどう思われているかを考える

 

相手を理解すると同時に、相手にどう思われているかを考えてみましょう。

言い換えれば、自分を見直すという意味です。

 

私自身経験があるのですが、自分が普通と思っていた言動や行動が、相手にとって異常だったり傷つけることがあります。

 

もし自分がどう思われているかを考えることができたら、以下のような思考になります。

 

「この人には言い方を変えて伝えよう。」

「この人はマイペースに仕事したいタイプだから、少し合わせよう。」

自分の言動や行動を見直して、相手に合わせる能力が身に付くのです。

 

「相手に気を遣ってばかりじゃそれこそストレスじゃないか!」

と思うかもしれませんが、仕事においては相手に合わせることも時には必要です。

 

人に合わせることができれば、相手から好かれますし、自分も相手の良い所に気づきます。

結果的に人間関係が良好になり、ストレスから解放されるのです。

 

注意!職場の上司はやっかい

 

上司

 

さて、相手を変えるのではなく自分が変わろう!という話をしましたが、上司が相手だと正直やっかいです。

 

パワハラ問題が多いご時世。
自分より立場が上の人から圧力をかけられると、悔しいことに、何も言い返せず言いなりになってしまいますよね・・・。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

上司が嫌いな人へ、対処法をまとめた記事があります。あわせてご覧ください。

 

 

自分が変わる方法は「意識」だけじゃない

 

意識

 

ここまでは、相手は変わらないから自分が変わろう!という「意識」を持つことの重要性をお話しました。

しかし、自分を変える方法は「意識」だけではありません。

 

「行動」する

 

現状を変えるために「行動」することです。

 

人間関係が嫌なら、職場を変えればOK。つまり、転職ですね。
ストレスからは逃げてしまいましょう。

「逃げる」という言葉を使いましたが、自分が変わり、明るい未来を手にするためなら、最も適した方法です。

 

今の仕事で自分を変える努力もいいですが、「行動」する努力もアリですね。

 

もし行動するなら?

 

転職サイトを眺めてみるのがおすすめ。
現状を変えるための判断材料になります。

私は転職経験者ですが、転職サイトを見てモチベーションを上げることで、行動に成功しました。

 

無料で登録できるので、まずはお試しに1つ、登録してみませんか。

おすすめの転職サイトランキングを見る

 

すぐにでも転職活動に取り組めるメンタルであれば、転職エージェントの方が効率的です。

おすすめの転職エージェントを見る

 

まとめ

 

仕事の人間関係によるストレスと向き合うために、まずはどんな時にイライラしてしまうのかを把握して、対策しましょう。

そうすれば、自分の感情をコントロールすることができます。

 

相手は変わらない、自分が変わるのがベスト

ストレスの原因は相手のせいではありません。

自分が原因という思考を持ち、相手を理解しましょう。

お互いの理解を深めるには、自分から歩み寄ることが重要なのです。

 

 

自分が変わるためには?

視点の持ち方が重要です。

相手の言動や行動を理解し、相手にどう思われるかを考える。

そうすることで、良好な人間関係を築き、ストレスフリーなメンタルを養うことができます。

 

 

職場の上司はやっかい

自分の力では解決しにくい問題です。

できるだけ最低限のコミュニケーションで済まし、距離を置きましょう。

あまりに辛いと感じるのであれば、転職も選択肢の一つだと私は思います。

 

 

自分を変える方法は「意識」だけじゃない

「行動」で変えるのもアリですね。

転職も立派な自分の変化です。

 

一歩踏み出すのが難しければ、転職サイトを眺めることから始めてみましょう。

おすすめの転職サイトランキングを見る

 

すぐさま行動できそうなら、転職エージェントがおすすめです。

おすすめの転職エージェントを見る

 

 

自分が変わることができれば、日々の生活が変わります。

生活が変われば、幸せになります。

 

大げさかもしれませんが、今の私はそう感じています。

この記事を読んだあなたにも、仕事の人間関係によるストレスから解放されて、新しい日々を送ってほしいです。