転職活動が進まない!履歴書が書けない人が書けるようになる方法。

転職活動が進まない!履歴書が書けない人が書けるようになる方法。
お悩みくん
お悩みくん
履歴書が難しくて転職活動が進まない。
せっかく転職しようと行動に移したのに、
履歴書が書けないせいで企業への応募ができないよー。

 

履歴書は転職活動における第一の壁と言っても過言ではありません。

私自身、履歴書で自分を表現するのは苦手で、転職活動にブレーキをかけていました。

 

履歴書難しくて、転職のモチベーション下がってきたなー。

 

転職活動にピンチが訪れた私の結論。

履歴書はいきなり清書しがちですが、メモ書きで練習するのがおすすめです。

 

なぜなら、私自身メモ書きで練習することで転職活動を進められたからです。

メモ書きなら何度失敗しても大丈夫ですし、書き方のイメージが湧きやすいです。

履歴書を書くのが嫌でやる気を失う前に、まずはメモ書きからはじめましょう!

 

本記事では、履歴書が書けない人が書けるようになる方法をご紹介します。

この記事を読めば、

履歴書が書けない状態から脱し、転職活動が進まない!という壁を乗り越えることができますよ。

 

この記事のポイントはこちら。

・履歴書を書けない人がメモ書きで練習するメリット

・転職活動中の履歴書の練習は2つだけ

・履歴書が書けない時の練習方法【例文あり】

・例文はあくまで参考程度!履歴書を書く上での注意点

 

※本記事は履歴書が書けないことで転職活動が進まない方への記事です。

正しい書き方ではなく、実際に私が練習した方法をご紹介しています。

 

履歴書を書けない人がメモ書きで練習するメリット

 

・練習なので何度でも失敗できる

・書き方のイメージをつかむことができる

・企業に提出する前に参考にできる

 

練習なのでミスを気にせず書けます。

また、書き方のイメージをつかみやすく、

いざ清書をする時にメモ書きがあると参考にできるのが大きなメリット。

もちろん手書きでもいいですし、PCに入力でも大丈夫です。

 

転職活動中の履歴書の練習は2つだけ

 

履歴書の練習は以下の2つだけでOKです。

・志望動機

・自分の長所・短所

 

なぜなら、一番難しいからです。

学歴や職歴は調べたり過去を振り返ればすぐに書けますが、

志望動機や長所・短所はよく考えて書かなければいけません。

なので、転職活動を進めるのが目的であれば、

上記2つだけメモ書きで練習してみましょう。

 

履歴書が書けない時の練習方法【例文あり】

 

現時点で履歴書が書けないのであれば、

そもそも書き出すこと自体難しいと感じているはずです。

それなら例文を参考にするのがおすすめです。

 

以下では、私が実際に参考にした例文をご紹介します。

例文をもとにメモ書きで練習し、それを参考に清書しましょう。

 

志望動機

志望動機の練習の仕方は、以下の流れを意識すると良いです。

・結論

・根拠

・貴社を志望した理由

 

私が実際に参考にしていたエン転職さんの例文をご紹介します。

 

志望動機の例文

▼結論
不動産業界での経験を活かせる仕事を探しておりましたので、今回の募集を拝見してすぐに応募させていただきました。
▼根拠
前職は賃貸物件の仲介営業で、お客様への物件案内を務めていました。お客様に物件の魅力を伝えることに面白みを感じていたので、不動産広告の分野にずっと挑戦したいと考えていたのです。
▼必然性
貴社は、マンションデベロッパー大手のエン建設様を主な取引先とされています。私が営業として扱っていた物件もマンションでした。商談の中で、マンションの魅力を顧客にどんな風に伝えるべきかを考えてきた経験を、貴社の広告プランニング業務であれば存分に活かせると自負しております。

出典元:エン転職

 

上記は不動産業から不動産広告の分野への転職を想定した例文です。

このように、結論・根拠・貴社を志望した理由(必然性)を台にして、

自分が希望する分野への志望動機をメモ書きで練習してみましょう。

 

詳しくはエン転職さんのサイトでわかりやすく解説されています。

出典元にURLもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

自分の長所・短所

次に、私が参考にしていた長所と短所の例文をご紹介します。

コツは、例文を自分の長所・短所に置き換えて練習することです。

また、短所は必ず長所にも置き換えましょう。

 

長所の例文

私の長所は社交的であることです。相手の話をよく聞き、信頼関係を築くことができます。私は大学時代カフェでアルバイトをしていました。飲み物や食べ物の提供だけではなくお客様と会話をすることも仕事であり、アルバイト先では会話が重要視されていました。
私はお客様との会話の中で話を聞くことを意識し、話を聞く時の表情や相槌のタイミング、質問をするなどを心がけました。その結果お客様に笑顔になってもらうことができ、私になら何でも話せると言って下さるお客様もできました。私は御社でも顧客の話を聞くことで信頼関係を築き、粘り強い営業をしていきたいと考えています。

出典元:就活の未来

 

私自身、人と関わるのが好きなので、それを強みにできると思い上記を参考にして練習しました。

 

私の前職は営業関係でして。

 

「私の長所は社交的であることです。常に相手が求めていることを察し、信頼関係を築くことを意識しています。現職の営業では、お客様の要望を自ら聞き出し、それにお応えすることでたくさんの信頼関係を築くことができました。」

 

こういった感じで例文を参考にしつつ、自分に置き換えてメモ書きをします。

あくまで練習なので、完璧を目指す必要はありません。

 

 

短所の例文

私の短所は注意力が散漫なことです。注意力が散漫であるため簡単なミスを犯してしまいます。私は注意力を養うために何でも意識的に見直すようにしました。見直しを意識することでミスを減らすことができました。また注意力散漫であることは短所ですが、それを大胆な決断ができると捉えることで長所へと変えていこうと考えました。私は細部にこだわりすぎずに大胆に決断することで大きなチャンスを掴み取ることができると考えています。

出典元:就活の未来

 

「注意力が散漫」を、自分の短所である「せっかち」に置き換えて参考にさせていただきました。

 

「私の短所はせっかちなことです。仕事を急ぐあまり、やるべきことが抜けてしまうこともありました。しかし、今は一つ一つの仕事と丁寧に向き合うように心がけています。ただ、仕事を後回しにしないという点はせっかちな私の長所でもあります。なので、これからも早めに仕事をこなせる自分を大事にしつつ、丁寧な仕事を心がけています。」

 

こういった感じです。

短所は長所にもなり得ることを伝えましょう。

 

長所・短所は就活の未来さんのサイトを主にして練習をしました。

こちらも出典元にURLがあるので、迷わず確認しましょう。

とてもわかりやすく長所・短所の書き方を解説しています。

 

履歴書を書く上での注意点

 

本記事はあくまで、練習のために例文を参考にメモ書きしましょう!

ということをお伝えしたいです。

なので、以下の注意点は必ず読んでください。

 

例文をそのまま丸写しはNG

例文はあくまで参考程度にしましょう。

オリジナリティがなければ企業側にも伝わりません。

また、ネットからそのまま丸写ししたものであれば面接で普通にバレます。

 

必ず添削してもらう

添削は必ずしてもらった方が良いです。

例文をいくつかご紹介しましたが、それらを参考にしてメモ書き。

メモ書きを参考に清書をしたら、必ず誰かに添削をお願いしましょう。

 

なぜなら、オリジナリティを引き出すには例文だけでは物足りないからです。

おすすめは転職エージェントにお願いすること。

履歴書の添削だけでなく、幅広いサポートを受けることができます。

私はリクルートエージェントに登録しました。

 

 

 

履歴書が書けないならまずは例文を参考にメモ書き!

 

転職活動中に履歴書が書けないことでつまずいたら、まずはメモ書きで練習しましょう。

手書、PCどちらでもかまいません

 

履歴書が書けない人がメモ書きで練習するメリットは以下の通り。

・練習なので何度でも失敗できる

・書き方のイメージをつかむことができる

・企業に提出する前に参考にできる

 

履歴書の練習は2つだけでOKです。

・志望動機

・自分の短所・長所

 

 

基本的には例文を参考にし、自分に置き換えてメモ書きしましょう。

丸写しはNGです。

メモ書きでイメージをつかんだら、それを参考に清書します。

そして、必ず添削してもらいましょう。

手っ取り早いのは転職エージェントに登録すること。

 

履歴書が書けるようになるまでの方法まとめ

・例文を参考にメモ書き

・メモ書きを参考に清書

・添削をお願いする(転職エージェントがおすすめ)

 

お伝えしたいことは以上です。

この記事にたどり着いた方は、

履歴書が書けないことで転職活動が進まない方だと思います。

 

だからこそメモ書きなのです。

まずは例文を参考にメモ書きで練習すれば、清書に入りやすくなります。

自分が精いっぱい清書したものを添削してもらえば、完璧な履歴書が出来上がるはずです。