社会人はゲームする時間がない!?そんなことあってたまるか!

社会人はゲームする時間がない!?そんなことあってたまるか!
お悩みくん
お悩みくん
社会人になってゲームする時間があまりないな。
唯一の趣味なのに、なんだか寂しい。
社会人はゲームやるなってことなの?
そんな人生は嫌だ!

 

このような悩みを抱えるゲーマーのあなたへ。

 

本記事を書いている私は、社会人になってネットゲームにハマっていました。

タイトルはあの有名なドラクエ10。発売当初からの老舗プレイヤーです。

 

今となっては過去の話ですが、2~3年ほど継続してプレイ時間は2000時間以上。

スーパープレイヤーに比べたら大したことないですが、まぁまぁ気持ち悪いレベルかと。

 

そんな私はブラック企業に勤めていまして、ゲームする時間の確保はわりと難しかったです。

ですが、時間をかけることが超重要なネットゲームを楽しむことができた。

 

なので結論ですが、社会人でもゲームする時間は必ずあるはずです。
ないなら、つくればいいのです!

 

✔本記事の内容

社会人はどのようにゲームする時間を確保するのか?私の経験からご紹介します。

 

この記事を読めば、働きながらでも大好きなゲームを毎日楽しめます。

スマホゲームを少しだけ。そんなさみしい日々とはおさらばしましょう!

 

✔前提条件があります

ムリな働き方をしている人は、ゲーム時間の前にまず職場を見直しましょう。

例えばですが、朝5時起きかつ夜22時に帰宅といった働き方をしている人。
特に仕事が大好きじゃなければ、心や体を壊す前に判断してください。

 

転職してゲームする時間を確保しつつ、もう少し充実した日々を送るのも悪くないです。

以下の記事でおすすめの転職エージェントをご紹介しています。

 

 

【実録】ネトゲをしていた頃の環境

 

私がネトゲにハマっていた時期の平日は以下のような流れでした。

・起床  6時

・出勤 8時30分

・帰宅 21時

・風呂・夕飯 22時00分

・ゲーム開始 22時30分

・ゲーム時間 23時過ぎ

・就寝 24時00分

 

ざっとこのような感じです。

日によって多少誤差がありますが、平日は毎日1時間ほどプレイ。
ちょっと夜更かしをしたら1時間半くらいです。

 

この1時間をつくりたいから、仕事は早めに片づけて残業は極力ひかえました。
どちらにしろ、ブラックだったので残業代出ませんでしたが(笑)

 

✔社会人のゲームは気持ちの問題

これを見て「1時間もゲームする時間はつくれない」という方は、ゲーム以前の問題です。
もう少しプライベートの時間を確保できる職場で働きましょう。

 

でも、「帰宅して疲れるから厳しい」という方は、気持ちの問題です。

 

・「明日の仕事に支障が出ると嫌だからゲームに手を出しづらい」
この場合、ゲームがまるで悪です。

・「明日の仕事も頑張るためにゲームでストレス発散したい!」
どうでしょう。生活の一部にゲームが入るのも悪くないですよね。

 

大好きだったゲームができなくて寂しいと感じれば、仕事を理由にゲームをしなくなるのもストレスではないでしょうか。

 

少し努力して、ゲームする時間をつくりましょう。

ただし、無理は禁物ですよ!

 

社会人がゲームする時間を確保する方法

 

以下では社会人がゲームする時間を確保する方法を4つに分けてご紹介。

私が実践していた方法です。

 

平日は仕事とゲームのことだけを考えろ!

 

先ほどの項目を見てわかる通り、過去の私の平日は仕事とゲームで頭がいっぱいです。
でも、それでOK。

 

いかに仕事を早めに片づけるか、そして、いかにゲームする時間を確保するか。
これだけを考えましょう。

 

特に帰ってきてからが勝負です。
さっさと風呂に入り、すぐに夕飯。
これを意識するだけでもかなり時間を確保できます。

 

就寝を多少遅らせる

 

例えば8時間睡眠をとっていたとしたら、7時くらいに減らしてみる。

睡眠を削るのはあまり良くないですが、支障が出ないくらいでしたら思い切って減らすのもありです。

 

ちなみに私は7時間を6時間に変更しました。

当時は慣れるまで多少きつかったですが、6時間も寝れば普通に過ごせていました。

 

30分でもいいので、睡眠をゲームする時間にあてるのもおすすめ。

ただし、繰り返しますが無理は禁物です!

 

睡眠はしっかり確保する

 

上記の項目と矛盾しているようで申し訳ないですが、睡眠はしっかり確保しましょう。

「さっきと言ってることちげーだろ!」と思った方、本当に申し訳ない。

 

どういうことかと言いますと、まず、睡眠を削るなら無理のない時間にすること。

また、どうしても眠い日は、その日はゲームをあきらめて睡眠を長くとりましょう。

 

なぜなら、眠すぎる状態でゲームしても逆にストレスだからです。

ストレス解消のためのゲームが、台無しに。仕事に支障が出たら悪循環もいいとこです。

 

なので、眠い日は寝ることに全集中する。

翌日スッキリ起きて、夜にゲームを楽しめばOKです。

 

休日は予定があっても「ゲームは使命」と思え!

 

休日は長時間プレイの大チャンスです。
とはいえ、友人との予定があればそっちを優先したいところ。

 

でも、「ゲームは使命」です。

 

予定といっても朝から晩までブラック企業のように予定が埋まることは少ないはず。

それ以外の時間は絶対ゲームするぞ!って気持ちで休日を楽しみましょう。

 

予定が飲み会であれば、夜なのでそれまでゆっくりプレイできますよね。

予定が日中なら、少し早起きして朝、もしくは帰宅後の夜に時間をつくれます。

 

私が「ゲームは使命」なんて言っていた時代は周りに笑われました。

でも、趣味に時間をつかうことになんのためらいもありませんでしたよ!

 

ゲームは悪ではない話

 

ちょっと余談ですが、ゲームは悪みたいな風潮ってありますよね。
でも、決してそんなことはないと思うのです。

 

私はブラック企業に7年間も働いていました。

べつにそれがエライわけではありませんが、長く働けたのはゲームが私の心の支えだったからです。

 

ゲームのために仕事を頑張り、その結果、仕事に必要なスキルを身に付けることができた。

辛いことがあれば、ゲームでストレス発散ができた。

ゲームによって救われたことが多々あります。

 

結局、仕事も趣味も本気で取り組める人が最強です。

 

【まとめ】社会人でもゲームを楽しもう!時間をつくるべし!

 

前提として、無理な働き方しかできない人は職場を見直しましょう。

プライベートの時間をしっかり確保できる仕事を探すべきです。

おすすめの転職エージェントを見る

 

社会人は時間の確保が難しいかもしれませんが、ないならつくるのが社会人です。

 

✔ゲームする時間を確保する方法

・平日は仕事とゲームのことだけを考えろ!
・就寝を多少遅らせる
・睡眠はしっかり確保する
・休日は予定があっても「ゲームは使命」と思え!

結局、気持ちの問題が大きいです。

 

私は仕事をがんばるために、ゲームの時間を確保する努力をしました。
あなたはどうでしょうか?

 

ゲームは決して悪ではなく、ストレス発散の手段。
そして、ストレス発散は社会人にとって、仕事効率を上げるためにも重要な要素です。

 

忙しい毎日が少しでも楽しくなれば、幸せです。

それに、仕事も趣味も全力で取り組むほうが、充実するはず。

 

仕事の時とは違った、非現実な自分と毎日冒険しましょう。