【本音は?】仕事に行きたくない!苦しいのに続けるのは建前です。

【本音は?】仕事に行きたくない!苦しいのに続けるのは建前です。
お悩みくん
お悩みくん
仕事に行きたくないな。
本当はこんなこと言っちゃいけないってわかってる。
でも、毎日苦しいし、憂鬱。
仕事に行きたくない時って、どうしたらいいんだろう?

 

このような悩みを抱えている人へ。

 

突然ですが、私が「仕事に行きたくない」と本気で思ったのは、新卒で入社してからの数か月間でした。

 

10年以上前になりますが、私はブラック企業ともいえる会社に勤めた経験があります。

ちなみに営業です。(現在は転職して違う会社に勤めています)

入社して晴れて社会人!これから頑張るぞ!と意気込んではみたものの、自分が思い描いていた社会人生活とは違い、プレッシャーに追われる毎日。

吐き気と憂鬱感を感じながら出勤を繰り返し、時には涙を流したものです。

 

しかし、ある思いがきっかけで、かれこれ7年間もその会社にお世話になりました。

 

それは、「入社したばかりで辞めたら、どこに勤めても同じことの繰り返しだ」

という、仕事を続ける上での「建前」の理由でした。

「本音」は、すぐにでも逃げ出したかった・・・。

 

今となっては正直、労働条件がブラックだったので、もう少し早く見切りをつけるべきだったと思っています。

※それでも、仕事が楽しくなったのも事実。とはいえ、もっと早く転職すればよかったという気持ちも本音です。

 

仕事が苦しい今、続けるべきかを「建前」ではなく「本音」と相談しよう

 

なのでまず、あなたが「仕事に行きたくない」と苦しい思いをしている気持ちはとてもわかります。

 

その悩みは、私のように何かのきっかけで乗り越えられるかもしれません。

 

しかし、このまま今の仕事を続けていくべきかはよく考えてほしいです。

 

なぜなら、苦しい今を乗り越えられず、取り返しのつかない結果になる人だっているからです。

 

また、私のように続けられたとしても、多少なりとも後悔をしてしまう可能性もあるわけです。

 

仕事に行きたくないと苦しい思いをしているあなたは、今どんな気持ちですか?

「苦しくても仕事だから行かないと」

「社会人だからこんな弱音を吐いてちゃだめだ」

「みんな頑張ってるんだから」

 

これは、仕事を続ける上での「建前」ですよね。

 

「本音」はどうでしょう。

「行きたくないなんて言わず、元気よく出勤したい」

もしくは、

「本当は今の仕事を辞めたい」

 

これが前者であれば、行きたくない原因としっかり向き合う必要があります。

 

後者であれば、「辞めたいほど追い込まれている」ということですね。それなら、辞めるべきです。

 

自分を奮い立たせて元気に出勤するには?仕事に行きたくない原因と向き合おう!

 

「もう苦しいのは嫌だ!行きたくない気持ちをはねのけ、元気に出勤したい!」

 

その場合、繰り返しになりますが、行きたくない原因としっかり向き合う必要があります。

 

あなたが今、仕事に行きたくない原因は?

 

以下では、仕事に行きたくない時に考えられる原因を5つ並べ、それぞれどう向き合うかをご紹介していきます。

 

仕事でミスをしてしまった

 

私も時々感じてしまうのですが、仕事でミスをすると行きたくなくなるものです。

 

周りの人に「ミスをするやつだ」と思われるのも嫌だし、上司に怒られるのも怖い・・・。

 

こんな時、どう向き合うか。

 

まず、誰にでも失敗はあるということを認識してください。

むしろ、失敗しないで仕事ができるようになる人は皆無です。

 

「また同じミスをしてしまったらどうしよう」と不安に思う気持ちはわかります。

 

しかし、「今回のことで学べた。自分、成長したな」というポジティブな精神も必要なのです。

 

ミスしてあなたを責める人がいたとしても、その人だって完璧に仕事をこなしてきたわけではありません。

その人も、過去の自分と同じ失敗をしてほしくないからこそ、あなたを責めるのだと思います。

 

とはいえ、あまりしつこく責められるようでしたら、その仕事を続ける価値はないです。

心無い人と無理に付き合う必要はありません。

 

労働条件が過酷

 

例えば、残業が長いとか、休みが極端に少ないとかですね。

 

そんな条件でも仕事を辞めたいとまで思わないのでしたら、きっと仕事内容が好きなのだと思います。

 

実際に私がブラック企業に7年間勤めていた時も、辞めなきゃいけないのに仕事が好きになりました。

結果、ズルズルと続けてしまったという感じです。

 

その場合、「今の仕事は通過点」という意識で続けてみてはどうでしょうか。

 

将来は今の仕事を活かせる企業に転職し、キャリアアップを目指すなど。

 

自分の目標を、現在の職場で見出す必要はないわけです。

視野を広く持って、明るい未来を想像しましょう。

 

人間関係が悪い

 

人間関係が悪い職場で我慢するのは、ぶっちゃけ時間の無駄です。

なぜなら、周りの人間を変えることはできないからです。

 

なので、我慢せず仕事を続けるなら、自分が変わる必要があります。

 

もし、自分が変わる努力ができるのであれば、仕事に対する価値観から変えてみましょう。

参考記事を貼っておくので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

また、人間関係が悪い職場で働くのは時間の無駄という意見についてまとめた記事はこちらです。

 

 

 

 

仕事にやりがいを感じない

 

仕事にやりがいを見出せないのは、「不幸せ」ですね。

なぜなら、仕事は一日の大半の時間を費やすものだからです。

 

不幸せな環境に長時間身を置くわけですから、とても幸せとは言えません。

 

なので、仕事が中心の生活にならないような工夫をしたり、「好き」じゃなくても「嫌いじゃない」という意識をもつことが理想。

 

そのためにも、仕事にやりがいはある程度見出しておきたいです。

 

これについては以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

 

毎日プレッシャーを感じる

 

私が仕事に行きたくないと感じていた理由の一つは、プレッシャーが原因でした。

 

なにがプレッシャーだったかと言いますと、営業の取引先との人間関係です。

 

「自分は相手にどう思われているかな」

「失礼のないようにしなきゃ」

など、人の目を過剰に気にしすぎていました。

とはいえ、今となってはそんなことは気にせず生きています。

仕事ものびのびやれていますよ。

 

結論として、プレッシャーをはねのけるために必要なメンタルは、「自信」ですね。

 

「そんな一言で片づけられるほど簡単ではないでしょう!」と思うかもしれませんが、意外と本質だったりします。

 

プレッシャーを感じている原因が人間関係ではなかったとしても、参考になるかもしれません。

良かったら以下の記事を読んでみてください。

 

 

 

「本当は仕事を辞めたい!」それなら、辞めるべき。

 

仕事に行きたくない原因と向き合っても、やっぱり行きたくない。

 

その場合、仕事に拒絶反応を起こし、精神的に追い込まれているサインかもしれません。

 

そのサインを見逃してしまったら、心や体を壊し、取り返しのつかないことにもなりかねないので、早めに対処しましょう。

 

理想は、すぐにでも上司に相談することです。

 

辞めたくても辞められない人は?

 

とはいえ、苦しい思いをしているあなたは、辞めれば楽になれることなんてとっくに知っているのかもしれません。

 

それでも、辞められない理由があるから仕事に行きたくない。

 

それなら、「退職代行サービス」がおすすめです。

 

退職代行サービスとは、あなたのように仕事にどうしても行きたくない人にとって心強いサービス。

 

なぜなら、会社に行かないで退職することができるからです。

 

退職代行サービスは、第三者としてあなたの退職手続きを代わりに行ってくれます。

自ら会社に連絡する必要はないので、利用すればもう会社に関与することなく辞めることができるのです。

 

費用は業者で3万円程度、弁護士で5万円程度

 

少々お高いですが、吐け気や涙が出る毎日とおさらばして、毎朝の朝食が楽しみに起床できる日を手に入れられるなら、とても価値があると思いませんか。

 

まずはこちらの記事から参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

誰にでも、「あ~今日は仕事に行きたくないな」と思うことはあります。

 

そんな時でも気持ちを奮い立たせ、いざ出勤してみると、案外乗り切れたりするものです。

 

しかし、出勤が嫌で苦しい日が何日も続くのは、今の仕事に限界を感じているサインかもしれないです。

 

まずは、自分が仕事に行きたくないと感じている原因と向き合ってみましょう。

・仕事でミスをしてしまった

・労働条件が過酷

・人間関係が悪い

・仕事にやりがいを感じない

・毎日プレッシャーを感じる

 

上手に向き合うことができたら、きっと乗り越えられると思います。

 

ただし、無理に向き合う必要はありません。

精神的にそんな余裕はないと感じたら、もうその仕事を続けることはないです。早めに対処しましょう。

 

最悪なのは、現状維持です。

なにも変わらないのは、自分を追い詰め続けることになってしまいます。

 

なので、よく考えて出した答えが「辞めたい」でしたら、退職代行サービスの利用がおすすめです。

なぜなら、苦しいと感じている今、職場に足を運ぶのすら辛い状況だと思うからです。

 

退職代行サービスであれば、出勤せずに辞めることが可能。

夜ぐっすり眠り、朝起きておいしい朝食とコーヒーを飲む。

そんな日常を手に入れられるわけです。

 

 

結論は出せそうでしょうか。

今の自分の気持ちを建前ではなく、本音と相談してみてください。

 

「仕事は嫌だけど、社会人だしちゃんと出勤しなきゃ」

という「建前」は捨てて、「本音」はどうしたいのか?が重要ですよ。

 

最後に、明るい未来のために転職を希望するなら、転職エージェントもおすすめです。

 

私もリクルートエージェントを利用して転職を決めた経験があります。参考にどうぞ。

リクルートエージェント公式ホームページ

 

では、今回は以上になります。

ご覧いただきありがとうございます。