「仕事を辞めたいけど言えない」会社の人手不足は気にする必要なし!

「仕事を辞めたいけど言えない」会社の人手不足は気にする必要なし!
お悩みくん
お悩みくん
仕事を辞めたいけど上司に言えない。
ただでさえ人手不足。自分が辞めた後のことを考えるとなかなか切り出せないよ。
職場の人たちには良くしてもらっているから、辞めたいなんて言って冷たくされるのも嫌だな。

 

人手不足で仕事を辞めたいと言えないあなたへ。

 

本記事を書いている私は、7年間ブラック企業に勤めた経験があります。

ブラックなので、人の出入りが毎年激しい。
常時、人手不足でした。

 

そんな私は、ブラック企業を無事辞めてからはや数年経っています。

当時は辞めたいと言いづらい気持ちもありましたが、勇気を出しました。

 

✔本記事の内容

「仕事を辞めたい!でも人手不足で言えない!」
そんな悩みにお応えします。

 

記事の前半では、あなたの後押しをさせていただきます。
結論、気にする必要はない、です。

後半では、退職前の事前準備などについてのお話です。

 

この記事を読めば、会社に後腐れなく辞めることができます。

スッキリした気持ちで退職し、歩み始めましょう。

 

✔あわせて読みたい記事

そもそも上司が怖くて言えないよ!という方にも記事でまとめました。

 

 

【後押しをします】会社の人手不足を気にしてしまう理由は?

 

人手不足がゆえに辞めたいの一言をためらう気持ちは、痛いほどわかります。

 

おそらく、大きく分けて3つほど気がかりなことがあるはず。

・自分が辞めた後の仕事は回るのか?

・周りに負担をかけてしまうのでは?

・同僚や上司に冷たくされるかも?

 

ですが、あなたが気にする必要はありません。

後押しをしますので、順に見ていきましょう。

 

自分が辞めた後の仕事は回るのか?

 

あなたが仮に、仕事において重要なポジションを任されているとなると、辞めた後のことを気にしてしまうかもしれません。

 

実際に私も、担当していた営業先については知り尽くしていて、替えが利くかは不安でした。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
でも、決心した!

 

上司に辞めたいと伝え、営業先の引継ぎは充分に行い、円満に退職できるように努めました。

 

あなたも辞めた後のことを気にしていたら、歩みを止めたままです。
ためらっていては時間だけが過ぎていき、絶対に損するはず。

 

気にしてしまう気持ちはわかりますが、辞めたい旨は早めに伝えましょう。

充分に引継ぎする時間を設けて、晴れた気持ちで次のステップを目指すべきです。

 

周りに負担をかけてしまうのでは?

 

「自分が辞めることによって、周りの仕事量が増えるかも・・・。」

申し訳ない気持ちになるのはわかります。私もそうでした。

 

もちろん、人が1人いなくなるわけですから、当然周りの負担は増えるはず。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
ですが、最初のうちだけです!

 

会社なので、人材がどうしても必要であれば、他部署や新入社員で補強するのが普通です。

 

人がいなくなったら、その都度対応していくのが会社というもの。
それができているから、今もあなたの会社は存在しているのです。

 

大丈夫。なんだかんだ、会社は回ります。

なので、辞める前から周りの負担を気にする必要はなしです。

 

同僚や上司に冷たくされるかも?

 

辞めたいと伝えた後、すぐに会社を辞められるケースは少ないと思います。

おそらく、最低でも2週間くらいの期間は出勤する必要があるはず。

 

その間に、「冷たくされたらどうしよう」不安になるかもしれません。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
ですが、もし仮に、冷たくされたとします。
そんな会社に居続ける価値はありますか?

 

辞める人に対して嫌な態度をとる会社は、人間関係に大きな問題がある気がしますね・・・。
辞める決断をして正解です。

 

とはいえ、それでも会社に居づらいという気持ちがあるなら、有給休暇を駆使するのも1つの手です。

 

出勤の残り日数を休んでしまえばOKでして、実質の即日退職が可能。

 

辞めるまで我慢するのもいいですが、有給が残っているなら活用しましょう。会社に拒否権はありません。

参考記事
https://www.vbest.jp/roudoumondai/columns/2967/

 

人手不足で仕事が辞めたいと言えない!結論:気にしてはいけません

 

結論、気にしてはいけません。

マジメな考えで素晴らしいですが、そのマジメさは違う環境でも活かせるはずです。

 

基本的に引き継ぎすれば問題はない

 

どうしても後のことを気にして、辞めたいの一言が伝えられない。

それなら、しっかりと引継ぎすれば問題はありません。

 

私は辞める半年前には退職する旨を伝え、余裕をもって引継ぎをしました。
とはいえ、実際に引継ぎが始まったのは退職の1~2ヶ月前でしたが。

 

要は、あなたの仕事を全うしてから退職すればいいのです。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
後のことは会社に任せましょう!
(人手不足の問題も、会社の問題なので)

 

人手不足は会社のせい

 

そもそも人手不足なのはあなたのせいではありません。

魅力的な会社なら自然と人は集まるし、離職率も低いはず。

 

厳しい言い方ですが、会社に問題があるからこそ、人手不足といった事態が起こっているのです。

なので、あなたが気にすることではないのです。

 

あなたは人手不足の会社を助けるために働いていますか?
たぶん、違うはずですよね。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
あなたの人生はあなただけのもの。
環境を選ぶのも自分自身です。

 

人手不足が当たり前の会社に未来はない

 

常に人手不足の会社は、何かしら問題を抱えているような気がします。

私が勤めていたブラック企業も、主に労働条件が劣悪でした。

 

そのような会社にずっとお世話になっていても、良い未来を想像できるとは思えません。
このまま定年をむかえて、最後に「幸せだった」と胸を張って言えるでしょうか。

 

自身のキャリアアップとか、好きなことを仕事にするといった目標を持つ方が有意義です。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
私は行動しました。現在は17時に退社できる職場に勤めていて、プライベートも充実していますよ!

 

自分をもっと優先するべき

 

「人手不足が原因で辞めたいと言えない。」
これは、会社を優先していますよね。

 

ですが、働くことの本質って、会社のためではないはず。
自分がお金を稼いで生活することが、働くことの目的ですよね。

 

その働く環境を変えたいと思うのは、わがままではないし、逃げでもありません。

もっと、自由に物事を考えましょう。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
会社ではなく、自分を優先してください!

 

辞めたいけど引き留められるか心配?対処方法3選

 

結論は、気にしてはいけない、でした。

しかし、もう一つ気がかりなのは、引き留められる可能性ですよね。

 

心配なら、対処法を準備しておきましょう。
方法は3つです。

・辞めたい理由を会社のせいにしない

・余裕をもって退職日を伝える

・転職先を決めておく

 

順番にご覧ください。

 

辞めたい理由を会社のせいにしない

 

辞めたいと上司に伝える場合、会社を理由にはしないでおきましょう。

待遇を良くするとか、人事を配慮するといった改善案を出されるかもです。

 

また、会社の人間との関係が悪くなる可能性も否定できません。

そうなると、ますます辞めづらくなる可能性もあります。

 

なので、理由は別途考えておきましょう。
例えば、他にやりたい仕事が見つかったなど。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
前向きな理由であれば、会社側も引き留めづらいはず!

 

余裕をもって退職日を伝える

 

先ほども書きましたが、私は半年前に退職する旨を伝えました。

 

なぜ余裕をもって伝える必要があるのかというと、1つはやはり引継ぎの関係ですね。
スッキリと円満に退職するなら必須。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
最低でも1~2ヶ月前には伝えた方が良さそうです。

 

また、余裕があると会社側も準備をしやすいです。

あなたが抜けた穴は、あなたがいる間に埋めたいはず。
なぜなら、業務の引継ぎがそのほうがスムーズだからです。

 

転職先を決めておく

 

可能なら、転職先を決めてから辞めたい旨を伝えられるといいです。

最も引き留めづらい要素ですし、あなた自身も前向きな気持ちで退職できます。

 

実は私も、リクルートエージェントを利用して転職先を決めていました。
無事内定をもらい、「もう次の職場が決まっています」と正直に伝えました。

 

もし興味があれば、リクルートエージェントのレビューなんかもどうぞ。

転職エージェント実績NO.1、求人数も業界トップです。

 

 

 

 

【行動せよ】仕事を辞める事前準備

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少しずつ、辞めたいの一言を伝える勇気が湧いてきましたか?

 

とはいえ、焦らなくてOKです。
もう一歩踏み出すために、ゆっくり行動しましょう。

 

求人を眺める

 

まずは求人をただ眺めるだけ。

わりとおすすめな行動でして、自分が就きたい職や企業をイメージしやすくなります。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
辞めたいけど、やりたいことが決まっていないという方は求人を閲覧しましょう!

 

方法はハローワークでもいいですが、転職サイトがおすすめです。

足を運ぶ必要がなく、ネットでボーっとひたすら見ることができます。しかも、無料です。

 

とりあえずはリクナビNEXTが無難。

他にも色々ありますので、以下の記事から選んでみてください。

 

 

働きながら転職活動をするなら

 

「早速転職活動をしたい!でも働きながらは大変かも・・・。」

そのような方は転職エージェント一択ですね。

 

管理人 kyon
管理人 kyon
私も最終的にはリクルートエージェントにお世話になりました。

 

むしろ、転職しようか迷うという段階でも相談ができます。

キャリアアドバイザーに転職するべきかどうか、話だけでもしてみませんか。

 

✔転職エージェントのメリット

長くなるので簡単に箇条書きします。

・豊富な求人を紹介してくれる

・履歴書や職務経歴書のアドバイス・添削をしてくれる

・企業への応募はお任せ

・面接対策もしてくれる

などなど

 

つまり、1人で転職活動をする必要がなくなり、手厚いサポートが受けられるのです。

 

働きながら転職するなら必須なので、まずは相談だけでもどうぞ。もちろん、無料です。

 

 

とにかくすぐにでも辞めたい!出社もしたくない!

 

基本的には転職先を決めつつ、辞めたいと伝えて円満退職するのがおすすめ。

 

ですが、人によっては環境が劣悪すぎる場合もありますよね。

辞めたいと伝えるどころか、出勤の前に具合が悪くなるほど追い込まれているなど。

 

それなら、自分で伝える必要はないし、出社せずに辞める方法もあります。

解決策は、退職代行サービスです。

 

✔退職代行サービスとは

あなたの代わりに退職する旨を会社に伝えてくれるサービスです。

基本的に出勤する必要もなく、きちんと法に乗っ取って対応してくれます。

 

存在を知らない方は怪しいと思うかもしれませんが、実際に法律事務所もサービスを展開しているので、怪しくありません。

 

以下の記事を見ていただくのが早いかと思います。

 

 

 

おすすめの退職代行サービスもまとめています。

 

 

まとめ

 

「人手不足を気にして仕事が辞めたいと言えない!」
そんなことを気にしてはいけません。

 

辞めたいと上司に伝えづらいのは、会社のことを気にしてだと思います。
しかし、その心配事のほとんどは会社の問題です。

 

あなたが辞めても会社は回りますし、常に人手不足の会社に未来はないかと。

 

もっと自分を優先して、会社ではなく自分の未来を明るくしましょう。
環境を変えるのは自由ですから!

 

「とはいえ、引き留められるのが心配!」

そんな時の対処法は以下の3つを参考にしてみてください。

・辞めたい理由を会社のせいにしない

・余裕をもって退職日を伝える

・転職先を決めておく

 

無事伝えられそうなら、辞める準備も少しずつ進めていきましょう。

・まずは求人をひたすら閲覧してイメージづくり!
※おすすめの転職サイトランキングを見る

・相談だけでもどうぞ!転職活動に心強い相棒を!
※おすすめ転職エージェントを見る

・とにかく辞めたい!出社もしたくない!
※おすすめの退職代行サービスを見る

 

それでは、今回は以上です。

新たな環境に無事、ステップアップできることを願っています。